2015年6月26日金曜日

宇宙DNA狂詩曲(ラプソディー)『 リラを思い出して』パート2/ 江ノ島編

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6月24日、江ノ島へ行って来ました。
前回、このブログに載せた昨年の12月始め以来なので、半年振りになります。

今回なぜ?というのは、決めたのは本当に何気なく。このところは、エネルギーの変動やものごとのフローがまた急速なので、飲み仲間、もとい、ヒーラー/アースワーカー仲間との定例?ミーティングの日程的なタイミングもあって、何となく配置。とはいえ、前後にセイキム、事前に2期卒業式が終ったばかりで仕事もたまっているだろうにと思いつつ、なぜか「大丈夫。ここがベスト」というフィーリングでスケジュール。

仲間は俗のお仕事ゆえに、江ノ島へはひとりで出向き、夕方に合流してワインミーティングのつもりでした。午前中ゆっくりと仕事をしてから、のんびり出向いて少し江ノ島を散策しようというつもりで。

小田急江の島線に乗っていると、昨日の二期卒業式の記事に書いたように、まずは二期生の顔が浮かんで来て、改めて魂の縁で集まったと感じてジンワリと感動していたところ、そこから先、恐らく同じソウルモード、さらにはより高くスピリットモードへと自分の意識チャンネルが変っていったようで、6次元スピリットから、更にはオーヴァーソウルの域に融けた感じがありました。たまにあるのですが、自分の三次元意識もキープしたまま、惑星レベルで歴史や人類を俯瞰し、「すべてを知っている」自分の感覚の中に入る時があります。

すると、ハートの奥から出てくるような、実際の水分は少ないのだけどエネルギーのような、まるで女性の声で唄っている歌声のようがものが広がっている世界からの「涙」が、別次元から湧いてくるような涙が、出て来ました。こういう時はたいてい、ハートの奥の次元扉が開いて宇宙が見えているような感覚になり、そこを、何か必要なエネルギー(なのか、オーヴァーソウルの想いなのか)が、突風のように吹き出して来たりします。ハートのまん中に風穴、そして怒濤の宇宙からの流入。この感じが来るとますます、涙が出て来ます。

去年の9月、「江ノ島(裏)ワーク」に出かけた折、数日前にこれが起きて(その時はバスの中/笑)いましたが、今回は、それほど強烈ではない。そんなことから思ったのは、自分が当事者である所は昨年の9月に済んでいて(次の「続編」記事でまた触れる予定)、今回は、おそらく続く仲間たちに関わる事で行くのかもしれないと、感じました。悲しいような切ないような、愛であるような不思議な、ハートからの涙の感覚が高まった時・・・無意識層から、聞こえた自分の感覚がありました。

ソウルの仲間たちと魂で再会しているのは分かっているけれど、どうにもならない、自分は独りだ。人はどこまでも独りだ。これに耐えていった先に、ワンネスへの回帰と融合がある。。。でも、切ない。魂は、自分は独りではないといつも感じていたのではないか?

思考というより潜在意識がひとりごとを言ったような感じだったので何となくそれをやり過ごしていると、ふとまた直感で「スマホを見なさい」という感じがして、開いてみました。すると、アースワークをアルガンザで始めた頃からの仲間である神奈川在住のSさんからメールが入っていました。実は、家を出る直前にやっぱり彼女には伝えておこうと思って、「これから江ノ島へ行ってきます」のメールをしていました。育児で忙しい彼女だから、出先でも見れるように携帯へ。その場でもしタイミングと彼女の直感次第で、遠隔で連動することもあるかもしれないという気持ちで。。。

すると「今ならば出れそうなので、子連れですが合流します」とお返事が。嬉しい驚きとともに、少しハートの悲しさも落ちついて、再び電車で瞑想体勢になっていると、以前からSさんは「お隣の集団」の母なる存在のように思っていて、私自身のグループと、彼女のグループと、何か恊働作業があるのかなという気になってきました。そして、この前彼女と会ったのがちょうど一か月前で、その時も予定外の急な流れでその場に居た他の2名(セイリオスメンバー)とともに四人でワークすることになっていました。

あらら、もうその時なにをしたかが思い出せないのだけど・・そのワーク直後、やっぱり今回のようなハートが深い(高い)自分を越えたレベルから切ないようなエナジーを送り込んでくるという現象が、少し、軽くですが起きていて・・・その切なさって、ある意味では歓びを含んでいるような、何とも表現しがたいもので、「慈悲」という言葉が近いのかもしれない。で、この一月前のワークや、自分やお互いの反応については、とくによく分からないままそれぞれ持ち帰っていました。

私のほうはその後、この時のワークの反動なのかリリス的なものの襲来が次の日にやって来ていて、自分自身はもう色々と済んで来たので、これはアンドロ創世記の時と同じで、自分が去年の春と秋のツーステップで終えたことを、集団、つづく魂たちのレベルでなにかせねばらなぬのかなと感じてはいました。ただ、足元をすくわれないよう、これを機に「セイリオス」を「場当たり的に直感でうごく」瞑想会ではなく、アースワーカーの仲間たちを強化する場に変えようと決めて、ページを作成。

そんな経緯がありました。

お互いの電車はピッタリと、違う場所から私たちを運び、ほんとうにピッタリと同時に江ノ島駅で合流しました。Sさんいわく「あの時間にメールいただいたのが本当にタイミングがよくて、あの時じゃなければ『行ける』とは思わなかっただろう」とのこと。いつもなるべくそうしようとすべてに関して思っていることではありますが、メールのタイミングや、家を出る時間、、まさに必然だったようです。

Sさんとは2年前に、私が16年のトラウマを越えて足を向けた江ノ島行きの際にも、彼女は上陸はしないもののランチをご一緒していて、その時に会っていた二代目のSちゃん(仮名)は3歳近くになっていて、ママにそっくりで、「シャーマン二代目なんです」という彼女とともに、とにかくはせっかくご一緒するので島へ渡ることにしました。

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今回はなぜか、こういう磯というか、向かって右手の岩場と、その先の海が気になって仕方ない。いつも違うテーマ、違う層が混在して現れてくる江ノ島。宇宙時代にシリウス系の要所があったと思っているのですが、その後、物質と非物質が分かれた時代になってから、本当にそこが物理的に隆起して今の江ノ島が出来たのではないかな。宇宙エナジーが眠っているところには、恐らく太古や超古には、守り手である龍たちや、ディーバたち、更に時代が進んでそれらと交流しその地を「神々」から預かった地として守ろうとする聖職者たちが集う。

そして更に地上の波動が落ち、人類が利己に堕ちて以後の今の歴史時代になると、かつての恵みの「神々」の聖地を壊していくための逆の力が、集団や人物を使って歴史に争いを齎し破壊を起こしていく。けれど「恵みの神々」たる側の宇宙存在たちは、それをある意味、静観する。人類が自ら歩む時代に入っていて、「神々」の影響力はさらに少しずつ潮が引くように奥に隠れていく。けれど勿論、眼差しはずっとそこにあります。が、歴史の中の人類同士の争いで、聖地は穢されていく。エネルギーが隠れている場所ほど、戦場になったりします。または深い封印に入って裏寂れていく。

江ノ島は、恐らく前者で。これまで色々な江ノ島を観たり感じたりしてきました。シリウスの拠点があった時代。その名残で、「神々」は去ったけれどそのポータルとエネルギーを守るべく、クジラのようなナマズのような、巨大な黒い海の龍たちが、江ノ島や付近の太平洋にたくさん生息していた。シャンバラに通じているポータルを守るのが、彼らの役目。

そして、彼らのお世話をする、「神々」にも通じる一部の人々がある種の信仰形態の聖職者のように自然となっていき、龍たちやディーバたちとともに、海や、山や、その他各地の扉やレイラインを守る時代が来る。それが長く続く・・・日本の場合は、レムリアや、その後の流れをひく縄文時代。縄文というのは、世界史的に表現すれば「石器時代」になりますが、世界中の石器文明では同じような遺跡をつくり、別次元に居る神々と密に繋がった人々によるレムリア的な調和時代がつづく。

それを壊す人々の文明が動き出すのもまた、世界で一斉に起きていく。日本も例外ではなく、恐らく縄文末期からジワジワと。そして弥生、古墳時代にはかなり凄惨な「石器時代人たちへの抑圧、征服」が起きていたと思います。が、それは古代だけに あまり詳細には歴史の中には語られていない。それを、形を変えて残したものが、『ヤマトタケル伝承』であると栗本慎一郎さんは言います。私もそう思っていますし、2012年に「古代の扉」としてアースワークを始動した時から、その話をずっとしてきて、でもさほど進んでいなかった。それがどうやら、今回一気に加速したようです。

というのは、水曜日に江ノ島へ行っているあいだにはまだよく分からなかったのです。一夜明けて、昨日の木曜クラスで急展開しました。記事を分けて次に詳細を書きたいのですが、まずは、当日の江ノ島での流れを先に綴っていきます)

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二代目シャーマンのSちゃんの繰り出す絶妙な、歩んだり止まったり、行ってみて戻ったり・・は、まるで何か、タイミングを合わせるためであるかのよう。Sさんのお母さん振りに感心敬服しながら、お二人の様子に合わせながら、海や風や陽射しの中から、高次の意図を汲み取ろうとしていた私。相変わらず人ごみが凄い。何だか、まだまだその時じゃないという感じがする。Sちゃんも前に進もうとせず、弁天橋を渡り切ったあたりで時間を潰すように遊んでいる。。

この分だと、仕事を終えた仲間のKさんが合流するまでに、上または水場に行って戻ってくる感じではないだろう。。こちらに来るのが「必然」なのかな?と思って、メールを入れておく。。当初は島へは独りで行くまたは今回は渡らないかもしれない、そしてご飯時に陸側で合流する予定だったのですが、ハっと気づいたのが、アースワークはアルガンザではよく「4人」をユニットにする場合が多い。上記、一月前にSさん、Kさんともう一人の方と急な流れでワークした時もそうだったし、読書会がちょうど11日にあたったとき、2人がお休みで4人になり、瞑想してみたらかなり凄いエネルギーでした。普段のカレッジも3名のクラスで私を入れて4名。

二代目のSちゃんは、いつもママをナビゲートする役目もあるよう。ママが認めるちびっこシャーマン。ということは、Kさんの到着を待って、4人揃う時にどこで何をするかも分かるのかもしれない。。。と、思いはじめました。

今年一番かと思うくらいに暑い日でした。太陽が凄い。
最初に予定を入れた時、天気予報は雷雨で、「スサノオ系のワークでしょうか」と思っていたのですが、天気予報は日程が近づくにつれどんどん変っていき。まさかの太陽さんさん。江ノ島で不審火、それも観光客が入れない岩場で火が出たというニュース?を、つい前日のセイキムセミナーで生徒さんに聞いたのも何かひっかかる。水と思いきや、今回は火のエレメンツかもしれない?

私自身のオーヴァーソウルのユニットと、世玲那さんのユニット、これらをヴェシカパイシスのように重ね合わせて、何か融合的な意味があるのかなという気も、電車の中でしていました。いつもながらに高次まかせなので、思考しつつも考えても仕方ないと、沙也ちゃんの歩みにペースと道を委ねるようにしながら、辺津宮と中津宮はスルーしてバイパスの坂道から頂上へ。奥津宮だけお参りしました。その時急に閃いて、

「やっぱり、ディーザだ。」

冷静になれば当然なのですが、いつも私ってどこか呑気というか、受け身が過ぎるのかもしれません。思えば、1月半ばに「ディーザ来臨」「ディーザを搭載」となって(『リラを思い出して』ご参照のこと)以来、江ノ島へは来ていない。アースワークの仲間内で送ったメール(瞑想会欠席者対象)には、『各人の魂にゆかりの場所には、当人がディーザを搭載すると自動的にディーザ浴が始まるようで、大和三山などは起きているけど、三輪山もまだだし、江ノ島はあと少し時間がかかるかも』みたいな事を、自分で書いていたんですよね。それが2月のこと。

以後、4月ころから江ノ島は少し、意識に昇っていて、カレッジ生の方々など「行って来ました」の声も聞いていて、恐らく自分としてはこのタイミングだったのでしょう。Sさんもほんの2日前に大きなワークをしていた所だったとのこと。それも私が去年9月にやっていたような「自分のグループのソウルユニット全体を」昇華させるような事だったそうで、彼女のグループでそれが成立したことが、今回、一緒に行く事の意味、背景へと繋がりそう。。私はディーザを、ここに導けば良い、ディーザを江ノ島へ招き入れれば良いのだということが分かった。そういえば、「ディーザリモコン」として作家さんに作っていただいたずっしりと重いペントップをしっかり首に下げていました。

方法はまだ分からないけど、目的は分かった。。。

奥津宮の付近でさらにのんびりとしていると・・そろそろ休憩〜という雰囲気にSちゃんがなったので、その時目の前にあったお店、岸壁に食い込むように建っている魚見停へ。外のテラス席は海を一望でびっくり!

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こんなです。

座るなり、「うわあ〜〜いいですね、ここ(=ワークするには最適)」と同じことを考えている私たち。どこまでもシャーマンです(笑)。

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トンビが一羽、目の前に飛んで来て・・なぜかずっと近くの木に居ました。導いているような気もしました、タイミングを教えてくれるのかな? そのうちにKさんも合流し、Sちゃんも休憩して、江ノ島ビールを飲み終わり(笑)、すべてのタイミングがピタっと揃って、『さあ、そろそろ行こう』

魚見停は沖側の岩場方面へ出るための階段を下っていく、ちょうどその場所にあるのです。当然のように沖側に降りていく。。。「きっと、空と海を見ればすべてが分かる」

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四人揃ってのその時間、その夕日。その陽射し。

海の上に出来た、ゴールドの道。

去年の12月もそうでした、一昨年の10月の江ノ島も。

「その場」に入ると、一気に別次元に移行します。

見えている世界が、一応、人間界と交錯はしているけれど(他の一般の方々居るけれど)明らかに別次元に入り込んでいる。別次元が入り込んでくると言ったらいいか。

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私たちがその時間にその場所に到着した時、ディーザの意識はゴールドの光に乗って、江ノ島へ上陸しようとしていました。「おみわたり」・・地方の神祭りで使われるだろう言葉がそのとき、浮かびました。シリウスよりも古く日本列島にやって来ていた、二元性を越えた創造の光と、それそのものである母性意識。三次元の言語は話さないけれど、まるで語るようにいつもはるか高みであるのに柔らかく降りて来て、私たちの意識や肉体や宇宙DNAに染み渡るような蜜の光。

今年の始めからは、このディーザで「光/闇」の拮抗をはるかに越えた上空からの蜜の光で、地上でダメージを受けている聖地そのものを癒していくというアースワークが始まっていました。「江ノ島はまだ」と仲間に言っていたけれど、「ではいつ」とは全く考えていなくて、上陸してからもしばらく気づいていないほど呑気な私でしたが、ディーザリモコンに手を当て、既に渡って来ようとしているディーザを導き、繋ぐ・・そして江ノ島全体の上空をいつもの「母船のような」蜜色の光の広がりが覆っていくのを、見届けました。


20150624eno_15_3(帰宅してから気づいたことですが、この場で、私とSさん親子と三人で写した写真に、「これは明らかにそうだ」という光を、ディーザは入れこんでくれました。余り見かけないような、甘いゴールドの独特の光として。私たちの部分をカットしているので不自然な形ですが載せておきます。)

夕日は柵の後ろ側にあるので、光の当たり方からして夕日の投影ではないんですよね。。なにしろ美しく、圧倒される想いで、ワレワレが海を見つめているとき・・

その、江ノ島巡行中でもっとも、ハイライトでありクライマックスである筈のそのとき、ちびっこシャャーマンのSちゃんは何と、夕日や海には背中を向けて、スマホに夢中になっているという姿に、感動しました(笑/徹底したシャーマンだ・・器が大きい!)。ワレワレをその場にそのタイミングで導いて、「もう役目は終った」とでもいわんばかり。素敵、Sちゃん♡

そして。。。

「もうそろそろ、私たちは帰ります。私たちの役目は終ったようで。」と仰るSさん親子を、魚見停の前まで石段をご一緒して昇り、見送って、

一度降りると、また昇らなきゃならないという選択肢に迫られつつも、まだ何かあるかもしれないしと、残った2人でもう一度、下まで降りてみたら、


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わずか5分くらいの事なのに、空はもう完全に変っていました。
「ワーク終了」

ゴールドだった空が、ピンクに変わり。「おみわたり」の道も消えていました。
さすが・・Sさん親子。その感覚の良さ、潔さが私にあれば、階段をもう一度降りなかっただろうとなと苦笑しながら、「終りました」の写真も記念に写しておきました。

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ディーザの「おみわたり」のつなぎ役、見届け役、
そして蜜のエナジーが江ノ島を包み込むと、たくさんあるスポットに一斉に、「母船」の広がりからスポットライトのように黄色い光のラインが、たくさん(ほんとに一杯でちょっとびっくりしていた)交錯するように降りてきて、既にディーザの土地への慰め、癒しが始まったことを確認しながら、再び、厳しい石段を登るのでした・・・・

これで完了〜とこの日は思っていました。
乾杯して、ゴキゲンでたくさんごちそうを食べて帰ってきました。

が、一夜空けての木曜カレッジで(昨日)、驚きの展開。

それによって、もしかすると20年来の、私にとっての「江ノ島問題」が、一気に前に進む。いや、もう進んだ、もう片付いてくれていたのなら嬉しい。

「創世記」なみに、長びくかも?と思うとちょっと・・心配(笑)

だからブログでの報告はスピーディに!

該当するソウルの方々、ディーザの注入で一気に癒しが加速することでしょう。

この記事と、次の記事を呼んでビビビの方は、ご自身の中で昇華のワークをしたり、江ノ島に行かれて区切ってみたり、それが難しい人は、一番上の写真↑または8枚目の写真を見て、ディーザシャワーで過去生を癒すようなイメージワークをしてみて下さい。とにかく詳細は、次の記事に書きたいと思います。

P.S.
おみわたり=「御神渡り」は一般には諏訪湖に起きる氷結の道、男性神が女神に渡っていく道と言われる現象が起きることを言うようです。「恋の道」と捉えられているそうですから固定イメージがありそうですが、本来の意味は「神様が渡る」ということでそのまま、本文中では使っておきます。

P.S.
ももクロちゃん「DNA狂詩曲」からタイトルしました。
その心は・・長文になり過ぎて今回は触れられず。またの機会に。


Love and Grace,
Amari